
ご訪問ありがとうございます。
先月12月の上旬に
家の売却の一括査定サイトに申し込んで1カ月あまり。
一括サイト8社から査定の申し込みがあり
実際に実家建物の内部、外部、境界の確認等
詳細な調査が行われました。

その都度、実家に赴き対応しましたが
8社もの会社と対応するのは
けっこう大変でした~(´;ω;`)ウッ…
30分から1時間の時間がとられ
寒さ対策も必要でしたから。
でも、貴重な体験だと思い
いろんな情報も仕入れながら
不動産売買について詳しくなったような気がします( ´∀` )
うちは、不動産会社の買取ではなく
仲介で買主を探すことにしました。
会社買取は、すぐに買ってもらえるメリットがありますが
仲介よりも価格が低いので
まずは仲介、最悪決まらない場合は買取でということにしました。
それぞれの査定結果は
似たような金額でしたね。
最新の地価公示価格をもとに
独自の算出法を掛け合わせているので
当然と言えば当然です。

そのなかで
収入としての売却価格から、支出として差し引かれる費用
項目として、仲介手数料、印紙費用、不用品処分費用(残置物処分費用)
解体費用、測量費用、滅失登記費用、譲渡所得税など。
差し引かれるものってけっこうあるんです。
これらをいかに少なくするかが
手残り額、実際に手元に残る額を多くするかにつながります。

仲介手数料、印紙費用、滅失登記費用、譲渡所得税は
どの不動産会社に依頼したとしても同じなので
不用品処分費用(残置物処分費用)、解体費用が
安い会社を見ていきました。
すると、ある会社に目が留まりました。
解体業者の詳細な見積もりが添付されており
アスベストが検出されたとしても
追加料金が発生しないという点が大きなポイントでした。
アスベストが使用されていると
養生する分の手間、材料費用等が掛かるらしいです。
他の会社の説明では50万円追加になる場合もあるとのことでした( ノД`)シクシク…
8社のほかに
地元の大手不動産会社にも依頼したほうがいいだろうと
他3社にも依頼しました。
がんばりましたよ~(笑)

12月中に11社すべての実地の査定調査が行われ
10社の査定額が報告されました。
1月には残る1社の結果が報告され、すべてが出そろいました。
契約の方法は3種類あり
専属選任、専任、一般で
それぞれメリットデメリットがありますが
人気の土地ではないので
1社のみと契約し力を入れて販売活動をしてもらいたいと思い
専任を選ぶことにしました。

年末年始で検討し、ほぼ2社に絞り込み
さらに、2社と後続の1社を検討し
やはり解体費用の安さと
アスベストの追加費用が発生しない点を考慮し
先の会社に決定しました!
一歩進みました~
あとは契約ですね!
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